オール山梨主催「新年賀詞交歓会」

甲府盆地は今季最低氷点下6度の1月25日(金)アピオ甲府にて200名の会員が参加し、ライオンズクラブ・オール山梨新年賀詞交歓会が盛大に挙行された。

まず、主催者世話人代表日向 勝11RCの挨拶から始まり、昨年の活動への感謝を述べ、後半に地元で開催される年次大会の支援を呼びかけた。

石原英司地区ガバナーは年初の挨拶で、台風・地震災害に対して各クラブには様々な形で支援を受けたことに感謝を表した。また、11月に行われたオセアル・フォーラムは多くの方が心待ちにしていたが諸事情により残念な結果になったと述べた。さらに、ガバナーとして為すべきこととして、「まずは、横浜で開催されている委員会等のテレビ会議をスタートし、横浜に3ヶ所ほど拠点を置いて、顔合わせは3回に1回ぐらいにしたい。次に、年初以来、全ての会長に電話をして意見交換を行い、特に地域活動の必要性と会員増強を関連してお願いした。さらに、LCIFは日本の寄付額も多いが、災害等で交付金額が激増している。理解を深めた取り組みをお願いしたい」と締めくくった。

秋山詔樹元地区ガバナー及び渡辺和廣元地区ガバナーからの挨拶は「会員増強こそ地域の活動のもと」と激励された。

最後に恒例のアクティビティが行われた。山梨県アイバンク及び、山梨県臓器移植推進財団への支援金贈呈、次に、関東甲越地区肢体不自由特別支援学校山梨大会へ石原ガバナー個人の寄付金を含めて支援金が贈呈され終了となった。

その後、新年懇親会が山本直正第1副地区ガバナーの挨拶から始まり、終始和やかな中で久々の親交を温め合う会となった。

取材:地区ニュース委員 L篠原 秀彦

撮影:地区ニュース副委員長 L渡辺 和之・委員 L長田  均

発信:地区ニュース委員会