横浜旭ライオンズクラブ 結成50周年記念式典を終えて

横浜旭ライオンズクラブは11月1日(木)ホテル横浜キャメロットジャパンにて結成50周年記念式典を開催しました。当クラブは1969年6月14日に横浜保土ヶ谷ライオンズクラブのスポンサーにより330-B地区73番目のクラブとして結成され、以来横浜市旭区の地において50年間地域に根付いた奉仕活動を積み重ねてきました。


式典には、伏見 龍元国際理事、石原英司地区ガバナー、山本直正第1副地区ガバナーを始め多くの地区役員の皆様、海外姉妹提携ライオンズクラブであるハワイモアナルアライオンズクラブ、ブラザークラブなど総勢155名の皆様にご出席いただきました。

会場のスクリーンに50年間に亘るクラブの活動の歴史がスライドで流れる中、第1部が開会、式典では50周年に向けた数々のアクティビティに関する贈呈式を行い、下田康晴旭区長を初めとするご来賓の方々にご祝辞をいただきました。また、ハワイモアナルアライオンズクラブと姉妹提携40周年を迎え記念品の交換を行い、共に、長期に亘る友好な関係を改めて讃え合いました。 伏見 龍元国際理事のご祝辞の中では、チャーターメンバーの鈴木一松L、久保田市郎Lへの国際会長表彰があり、クラブ結成時からの在籍を考えると実に感動的でした。

第2部のアトラクションでは、笠はや志保存会様の獅子舞と神奈川フィルハーモーニー管弦楽団メンバーによるバイオリンとピアノの和やかな演奏などがあり、ご出席の皆様より多くのお祝いのお言葉をいただきました。

最後に、ハワイモアナルアライオンズクラブのロスヤマト副会長によるハワイ風のライオンズ・ローアで会場は大いに盛り上がり、また会う日までの大合唱と共に無事50周年記念式典は幕を降ろしました。

実行委員長として50周年の記念事業を通じ横浜旭ライオンズクラブの奉仕活動が地域社会に微力ながらも貢献できていると再認識することができた1日となりました。これからも50年間の歴代メンバーが築かれた奉仕の精神を継承し、新たなスタートラインとして、これから先の50年に向け、地域と共に更なる奉仕活動をしていく所存であります。

横浜旭ライオンズクラブ 50周年実行委員長 L岩下 幸男

発信:地区ニュース委員会