富士吉田ライオンズクラブが婚活イベントを実施

富士吉田ライオンズクラブは、12月2日(日)富士急ハイランドの園内にあるホテルで婚活のイベントを開催した。今回で3回目となり、男性30名、女性30名が参加した。

開催のきっかけは、晩婚化や少子化が深刻な問題となっているなか、このままでは将来のライオンズクラブ会員確保にも影響するのではないかというユニークな発想から始められた。

栗原宏展会長は「婚活委員会が中心となって準備を重ねてきた。今日は肩の力を抜いて結婚へ向けての友だちづくりのために楽しんでほしい」と挨拶。

石原英司地区ガバナーが「外は寒いが、この会場は熱気に溢れている。素晴らしいロケーションのなかで交流を深めて、いい出会いがあることを期待している」と激励した。

自己紹介やパーティーゲーム、ジェスチャーゲーム等を男女5人ずつ6テーブルに分かれ、1つの催しを男性だけが全部のテーブルを廻って行う方式で実施。

また、男女4人1組で園内の「絶望要塞」と言うAIが支配する難攻不落のアトラクションに挑戦。その後、フリートークの時間も設けられた。渡邉斗男婚活委員長は「過去2回を検証して、今回はより親しみ感が出るように委員会のなかで協議を重ねてきた。お陰様で今年は今までにない熱気が感じられ、7組のカップルが誕生した。交際が始まると思うが、来年2月の家族感謝デー例会に招待する予定」と笑顔で話してくれた。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L渡辺 和之

発信:地区ニュース委員会