第50回全国友好葵ライオンズクラブ 川崎大会開催

去る10月28日(日)、29日(月)、横浜市みなとみらいの横浜ロイヤルパークホテルにおいて「第50回全国友好葵ライオンズクラブ川崎大会」が開催された。

1969年より徳川ゆかりの地で結成された全国15の葵の冠をいただくライオンズクラブが、年に1度その各地において持ち回りで大会を開催しており、全国のメンバーが一堂に会し盛大に大会を行ってきた。この度、第50回の記念すべき大会が川崎大会となり、川崎葵ライオンズクラブのメンバー一同一丸となって1年以上前より準備を進めてきた。

大会は10月28日(日)に前夜祭、翌29日(月)に代表者会議、記念講演、記念大会及び懇親会と2日間にわたって開催され、全国から約300名のライオンが集い、年に一度の全国のメンバーとの再会の機会を楽しんだ。

前夜祭では中国雑技団による演舞が披露された。その超人的なパフォーマンスには会場の参加者全員が目を奪われ、会場を興奮の渦に包み込んだ。

大会2日目の記念講演では中国特命全権大使であった丹羽宇一郎氏により、中国の最新情勢の分析を踏まえた日本経済のこれからについて示唆に富んだ話が語られた。

記念大会には来賓として石原英司地区ガバナー、川崎市長福田紀彦様にもご列席を賜り、記念アクティビティとして太田道灌公碑寄贈や川崎幸区役所へのベンチ寄贈の発表等が行われた。

懇親会では日本を代表するバイオリニスト大谷康子氏による華麗な演奏が大会に華を添え、次期大会ホストである福井葵ライオンズクラブメンバーによるPRタイム、約300名の参加者による圧巻の「また会う日まで」の大合唱を経て、閉会のゴングで2日間にわたる大会の幕を閉じた。

次回は2019年11月、福井県において開催予定となっている。今から再会が楽しみである。

4R-2Z 川崎葵ライオンズクラブ PR・IT委員長 L佐野 洋介

発信 地区ニュース委員会