チャーターナイト40周年記念チャリティーゴルフ大会 小田原白梅ライオンズクラブ

快適な秋日和の11月1日(木)、相模湾を見下ろし、箱根連山を背景に展開する巧みなコースレイアウト、開業57年の歴史ある名門ゴルフコース「小田原湯本カントリークラブ」で小田原白梅ライオンズクラブ チャーターナイト40周年記念チャリティーゴルフ大会が129名の参加で開催された。

競技は18ホール、ストロークプレイ新ペリア方式、ローカルルールで行われ、チャリティーホールや女子プロゴルファー4名を招待してワンポイントレッスン、ニアピン対決等の楽しいイベントを盛り込んでの大会となった。

表彰式は立山和也計画委員長の司会で進行。

大滝靖生チャーターナイト40周年記念ゴルフ大会会長は挨拶で、ゴルフを通じて各クラブメンバー間の懇親と友情を深めてもらおうと企画したこと、松山英樹プロゴルファーのエースキャディ進藤大典氏をゲストに迎えサプライズでトークショーを開催できたこと、女子プロゴルファーの方々の協力、大会に参加いただいたメンバー、豪華な賞品を提供していただいたメンバーと大会開催関係者に謝辞を述べた。

倉田雅史チャーターナイト40周年実行委員長が寄贈品を紹介、久津間康允元地区ガバナー・名誉顧問は大会が穏やかな日に開催できたことの喜びと、遠路から参加いただいたメンバーに深謝した。

次に松山プロの出身校・東北福祉大学の先輩にあたる小玉智武小田原白梅ライオンズクラブゴルフ部会長と同級生で、友人でもある進藤大典氏のサプライズトークショーが開催された。

進藤氏は、メジャー18勝のジャック・ニクラウス氏がホストを務める2016年のPGAツアー「ザ・メモリアルトーナメント」で、スタートホール、松山プロがドライバーを打った後バッグにパターが入っていないことに気がつき慌てて取りに戻ったり、最終18番ホールで第1打ドライバーを打った後ドライバーが折れてしまったりとアクシデント続きで、最後は13本のギァでケビン・ナ プロとプレーオフとなり、思い出深いツアー初優勝となったこと、昨年11月5日、ドナルド・トランプ米大統領、安倍晋三首相、松山プロが霞ヶ関カンツリークラブでプレーした時の厳重な警備等を談話。

続いて、松山プロのサイン入りマスターズピンフラッグをジャンケンゲームで、臼井康典L(山北ライオンズクラブ)が勝ち上がってフラッグを手にした。

次に贈呈式が行われ、小田原市のスポーツ施設(文化部スポーツ課)へ、担架としても使える「担架型ベンチ」を5台寄贈。今回のチャリティーイベントに協力してくださった女子プロの方々が所属する神奈川女子プロ会へジュニアゴルファー育成資金15万円を寄付した。

成績は男子の部ではNET68.9で加藤紹大L(河口湖ライオンズクラブ)が優勝。女子の部ではNET75.5で地区ニュース委員会の岡部和子委員長が優勝した。

取材・撮影:地区ニュース

副委員長L中井 弘明

発信 地区ニュース委員会