赤十字血液センターとの合同会議開催

赤十字血液センターとライオンズクラブ330-B地区の合同会議が、神奈川県と山梨県の2会場で開催された。

◎神奈川会場報告
10月23日(火)神奈川県赤十字血液センター会議室にて合同献血推進会議が行われた。
冒頭に小林麻耶さんの「いのちの授業」のDVDを上映。妹の故・小林麻央さんのお話を交えながら献血やいのちの大切さを伝える内容には感動した。
第1部は血液センター推進課長小室様より血液事業の現状について説明があった。第2部は、輸血・骨髄移植を経験した家族のひとりとして私の体験談を講演、そして血液センター登録課長高山様より骨髄ドナー登録がなされた。
質疑応答では活発な意見交換が行われて、参加された方々の高い意識と熱い思いに心打たれる時間となった。

取材:四献委員長 L石澤  勝
撮影:地区ニュース副委員長   L宮田 暢人

◎山梨会場報告
山梨県では、11月19日(月)ベルクラシック甲府で合同会議が開かれ、山本直正第1副地区ガバナーや吉本晴夫第2副地区ガバナーら約90名が参加した。
会議に先立ち、アナウンサーの小林麻耶さんが特別講師として神奈川県の向上高等学校で行った「いのちの授業」のDVDが上映された。麻耶さんは、妹の故・小林麻央さんの話を交えながら、いのちや献血の大切さを学生に訴えていた。
山梨県赤十字血液センター副部長の才間俊郎様が血液事業の現状の報告と400ml献血の必要性を話した。
四献委員会の石澤 勝委員長が「輸血・骨髄移植を経験した家族からの体験談」と題して講演した。石澤Lの難病を患った2歳の次女の闘病生活が語られ、骨髄移植のために家族のあまりにもつらい残酷な日々の様子に、改めていのちの大切さを実感させられた。
続いて、笛吹ライオンズクラブの鈴木慎二会長が「笛吹ライオンズクラブの献血について」講演。主催献血は毎年3月の1回であったが、ガバナーテーマの「Take action」や四献委員会の要請に基づき9月にも実施。メインアクティビティの献血活動を強力に進めていきたいと語った。
石澤Lの講演を取材しながら思わず涙ぐんでしまったが、素晴しい家族の絆に感動した。

取材:地区ニュース副委員長 L渡辺和之
撮影:地区ニュース委員   L長田 均

発信 地区ニュース委員会