第23回 富士ふれあいの村まつり 河口湖ライオンズクラブ

障がいのある方々と地域にお住いの方々の交流を図り、相互理解を一層深めることを目的としている「富士ふれあいの村まつり」。

23回目を迎えた本年度は9月8日(土)に富士河口湖町船津にある富士ふれあいの村のグラウンドにおいて開催され、今年も河口湖ライオンズクラブは参加いたしました。本年度のテーマは「つながる手 広がる笑顔 楽しくお祭り みんなと過ごそう」です。

富士ふれあいの村は、山梨県が平成8年に障がい者相談施設・富士ふれあいセンター、障がい者支援施設・はまなし寮、ふじざくら支援学校を整備。平成27年4月には富士・東部小児リハビリテーション診療所も開設し、障がい者施設が集積されています。

まつりの開催当初から河口湖ライオンズクラブはアクティビティとして毎年模擬店を出店、お楽しみ抽選会への協賛も行っています。

模擬店では麦茶の提供、お菓子のつかみ取り、輪投げ、バルーンアート等を無料で行っています。

また毎年参加施設の皆様にお菓子を提供していますが、本年度は600人以上の登録がありました。今年結成50周年を迎える河口湖ライオンズクラブは、例年以上にバルーンやつかみ取り用のお菓子を増やしました。

当日は急な豪雨により、支援学校や福祉施設のメンバーらのパフォーマンス発表は屋外ステージから体育館へと移動となってしまいました。大雨で私たちの模擬店も店じまいとなってしまい、急遽、渡辺秀樹Lを中心に体育館出入口近くに場所を移してお菓子のビニール袋詰め放題を行い、施設の皆様やご家族の皆様にご好評をいただきました。

熱気にあふれたパフォーマンスが施設ごとに発表され、体育館内は大賑わいです。皆笑顔で温かい交流が交わされました。

最後にお楽しみ抽選会が行われました。河口湖ライオンズクラブ梶原和之会長からお菓子の詰め合わせが、またこのイベントを知ってご参加いただいた清水聖一12RCからはフルーツの詰め合わせを賞品としてご提供いただき、抽選を待つ会場の皆様の盛り上げに一役買っていました。

この「富士ふれあいの村まつり」には、今後も河口湖ライオンズクラブの重要なアクティビティとして参加していきたいと思います。

取材・撮影:環境保全社会事業委員会 委員長 L三浦 直樹

発信 地区ニュース委員会