「第7回なせばなる秋まつり」参加で山形県・米沢松川LCと交流 横浜梅櫻ライオンズクラブ

生産量日本一の山形産「啓翁桜」との出会いから始まった米沢松川ライオンズクラブと、330-B地区1R-1Zとの交流も早いもので今年で6年目となりました。

2012年10月に友好のシンボルとして横浜市中区の大通公園に植樹された啓翁桜を囲んで、毎年2月に交流会、10月には中華街双十節パレードへの参加と交流を重ねてきました。米沢市のイベント参加もぜひ実現させようと提案されたのが「上杉メモリアルフェスタ・第7回なせばなる秋まつり」への出店でした。「横浜の名産品を米沢市民に紹介できないか」と中川 勝米沢市長直々のお誘いもいただき、9月22日(土)・23日(日)の2日間、我がクラブ例会場である中華街・富筵の味をひっさげてメンバー7名で参加してきました。

秋まつり前夜には、332-E地区米沢松川ライオンズクラブの第564回例会に全員で参加させていただき交流。地域社会で活躍する多士済々のメンバーの皆様とライオンズ談議に花を咲かせました。

秋まつり初日は残念ながら雨で来場者も少なめでしたが、隣り合わせで出店された米沢松川ライオンズクラブの皆さまの呼び込みの声に励まされ、私たちも元気いっぱい不慣れな販売に挑戦しました。2日目はお天気も回復し暑いほどの晴天となり、会場はお客さまの笑顔でいっぱいに。我がクラブテントには、交流開始当時の市長だった安部三十郎さんも駆けつけて共に販売に汗を流してくださいました。

次々と来店されるお客様の対応に追われ、秋まつり全体を体験することはできませんでしたが、会場の松が岬公園・伝国の杜に響き渡る音声を聞きながら、運営にあたられた市職員や観光協会、市民、米沢松川ライオンズクラブの皆様の地域を思う情熱を強く感じ、参加させていただき良かったなと思った次第です。

秋も深まり、米沢市ではそろそろ雪の便りも聞かれることでしょう。2月9日(土)・10日(日)には恒例の「雪灯篭まつり」が待っています。今度はぜひ、一観光客として上杉の里・米沢市を訪問したいものだと思いながら横浜への帰路につきました。

1R-1Z 横浜梅櫻ライオンズクラブ 会長 L福島 直子

撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦

発信 地区ニュース委員会