生徒と共に成長して大木になって! 横浜ライオンズクラブ

 

東日本大震災復興支援アクティビティ

10月6日(土)に東日本大震災復興支援アクティビティで岩手県大船渡市立赤崎中学校に行って参りました。

赤崎中学校との出会いは、震災で校舎が流されてしまい、校歌の音源がなくなってしまったとのお話しがあり、横浜ライオンズクラブとフェリス女学院大学の先生と音楽学部生、岩手県五葉ライオンズクラブと協力して、音源を再び甦らせるというプロジェクトから始まりました。当時はNHKはじめ多くのマスコミに取り上げられました。

スタートはプレハブの仮設校舎での音楽指導&交流会でしたが、少しずつ復興が進み、昨年ようやく新校舎ができあがりました。

昨年は大船渡市長の要請で、できあがったばかりの「リアスホール」に大船渡市内の中学校8校が集合して、フェリス女学院大学音楽学部生によるコンサートが行われました。

今年は、念願だった新しい赤崎中学校の体育館で初めてコンサートを開催しました。保護者の皆さんにも多数来ていただき「大変感動しました」とお声をかけていただきました。コンサート終了後は、合唱指導やゲーム等々学生との交流を深めました。

この新校舎は地域の方々も利用できるシステムになっており、今後万が一に備えての数多くの機能を持っています。本当に素敵で素晴らしい校舎でした。

校舎の入り口に横浜ライオンズクラブで植樹をしました。まだ今は小さい木ですが今後ドンドン生徒と共に成長して大木になってもらいたいです。

今回の新校舎でのコンサートがこの復興アクティビティの集大成となりましたが、この7年間でたくさんの経験・思い出ができました。

大船渡市長、教育委員会の皆さん、五葉ライオンズクラブの皆さん、赤崎中学校の皆さん、フェリス女学院大学音楽学部生と毎回引率してくださった先生方、多くの方の協力があってできたアクティビティでした。

皆様、ありがとうございました。

1R-1Z 横浜LC 会長 L池田 善治

撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦

発信 地区ニュース委員会