横溝屋敷で「竹とうろうまつり」に参加 橫浜鶴見西ライオンズクラブ

開館30周年を迎える横溝屋敷は江戸末期に造られた茅ぶき屋根の旧家。そこには当時の農村生活を物語る品々が展示され、様々な農業体験学習などを行っています。

『竹とうろうまつり』は開館当時より秋のお月見の時季に行われている行事で、切り出した竹にロウソクを灯し邸内を幻想的に照らします。琴の演奏も行われ、秋の風物詩として地元のお年寄りから小さな子どもたちまで訪れる、誰でも楽しめるイベントとして愛されてきました。

ある時、当クラブ会員である横溝屋敷館長から「たくさんの方々に訪れて欲しいのですが、館職員と地元有志の方々だけでは限界がある」という現状を伺いました。そこで、クラブとして何か手伝いができないか検討を重ね、昨年初めて今までの出店の他に、飲み物・焼き鳥などの出店を行いました。天候にも恵まれ2000人以上の集客があり大盛況だったため、本年は公式新事業とし9月22日(土)に参加しました。

地元に根付く憩いの場所、昔の暮らしぶりや農作業体験などを通し、お年寄りと子どもの交流などに取り組む横溝屋敷に共感した当クラブはこれからも精一杯応援し、他イベントへも積極的に参加して、『温故知新』この言葉を子どもたちに伝えていきたいと思っています。

3R-2Z横浜鶴見西LC 会長L前田 龍二

発信:地区二ュース委員会