6Rガバナー公式訪問合同例会・小会議

9月20日(木)箱根湯本富士屋ホテルにおいて開催された1Z・2Zの小会議の前に、新入会員のオリエンテーションが別室で行われた。

小清水征次330複合地区GLT委員の司会で始まり、大澤玲子330複合地区FWTコーディネーターの挨拶があり、その後1Z・2Zの新入会員一人ひとりの話が丸いテーブルを囲み和やかな雰囲気で進められた。次に、石原英司地区ガバナーが提案したライオンズ・クラブの成り立ちの説明を斉藤伸一GLT委員が紙芝居形式でわかりやすく説明し、全員が真剣に聞き納得したようだ。このようなライオンズ・クラブの成り立ちの正確な説明がこれまでにあっただろうか。ライオンズ必携はあるが、やはり今回このような形式で伝えていくことに石原ガバナーの思いが届いた場面だと感じた。

その間に別室では小会議が始まり、各クラブの会長・幹事・会計と例年どおりの話し合いがあり、総括として石原ガバナーが「地域に根付いた小田原LCの『イングリッシュ・スピーチ・コンテスト』を小田原発信で地区内・他ブロックへ広め、指導されるとよい」と提案された。また、メンバー減少のクラブは極力増強に努め、若いメンバーに飽きられない活動を推し進めていただき、次の周年に臨んでほしいと話があった。

また、薬物乱用に力を入れている伊豆大島LCには、クラブ活動PRのため地区ニュース「スマイル誌」を利用して発信したらどうかと話された。小田原白梅LCは周年アクティビティを計画中で、特筆すべき活動として「子供科学コンテスト」がある。早稲田大学とタッグを組み、中・高校生の独自の研究を発表。青少年育成事業として、ぜひ継続してほしいとお願いした。2Zについては、各クラブで工夫を凝らしてやっている単クラブの考えを共有して活動していくように要請。今期は国際会長が女性なので、特に女性会員を増強し、会員確保に努力し、活力あるクラブ活動を望んでいると語った。

この後、合同例会で新入会員に石原ガバナーよりバッチと名前入りのバナーが配られた。個人にバナーを作って渡すことは今までになく、素晴らしいアイデアだ。そして懇親会に入り、1Z・2Zのメンバーの方々と久しぶりにお会いして大いに盛り上がり、和やかなひと時を過ごし閉会となった。

取材:地区ニュース委員 L榎本 香咲花
撮影:地区ニュース副委員長 L中井 弘明

発信 地区ニュース委員会