7リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議


9月18日(火)石原英司地区ガバナーの7R公式訪問合同例会が大磯プリンスホテルで開催された。

これに先立つ15クラブの3役が参加した小会議での質疑のうち、主なものは以下の通り。
石原ガバナー「年会費はどの位ですか」
伊勢原LC熊澤会長「年会費15万円の他に周年事業積立金として年1万円を集めている」
二宮LC山本会長「おじいちゃんおばあちゃん大学を年1回実施している」
石原ガバナー「まさにオンリーワンの奉仕だ。行政の応援の意味でも複数回実施検討して欲しい。周年事業実施後の高齢者の退会防止を図って欲しい」
石原ガバナー「ドネーションは年間どのくらい集まっていますか」
厚木さつきLC折田会長「年間160万円程度です」
石原ガバナー「どういう工夫をしているのか」
折田会長「例会に参加したメンバーがほぼ全員何かしら自分の近況等を話し、その折にドネーションしている」
石原ガバナー「会員増強はどんな工夫をしていますか」
厚木マルベリーLC天野会長「現在声掛けの在庫は11名位、この内今期3名純増目標」
石原ガバナー「貴クラブはモデルケース的存在、事務所・事務員なくスマホアプリで連絡するから年会費も6万円で済んでいる」
海老名飛鳥LC加藤会長「講師例会行った。この中の『批判は控えめに、称賛は惜しみなく』の精神を大切にクラブ運営図る」と述べた。

最後に石原ガバナーが「困っている人達を助けることを忘れず活動して欲しい」と総括し、4時間におよぶ長時間の小会議は終了した。

続くガバナー公式訪問合同例会で、石原ガバナーは「クラブのメンバーが自慢できるアクティビティを持って欲しい。これがメンバーのモチベーションを高め、会員増にも繋がる。今期3名以上の会員増強を目指して欲しい」と話した。

また、石井均LCIF委員長は「7Rの今期献金額が138,450ドルに達した!」と報告し謝意を述べた。

取材:地区ニュース委員   L重田 勉

撮影:   〃  副委員長 L芳村 健

発信 地区ニュース委員会