8リジョンガバナー公式訪問合同例会・小会議

9月5日(水)14:30分から藤沢商工会館ミナパークにおいて8Rガバナー公式訪問・小会議が行われた。山本直正第1副地区ガバナーの開会の言葉でスタート。総勢30名の地区役員、クラブ3役が順次紹介された後、石原英司第54代地区ガバナーのお礼の挨拶があった。小会議は、皆川欽一キャビネット副幹事の進行で進められ、各クラブが事前に提出したクラブ実行計画に従い説明をし、それに石原ガバナーが質問をするという形式で活発な意見交換が行われた。

各クラブの会長・幹事への質問事項は、①アクティビティは具体的にどのようなことをしているか。またどの程度の人数のメンバーが参加しているか。②会員増強の関してはどのような工夫をしているか。③例会の出席率を上げるため、クラブで具体的にどのようなことを実践しているか。④クラブメンバーのモチベーションを上げるための新規アクティビティに取り組んでいるか、またその予定はあるか。⑤クラブメンバーのうち女性会員や家族会員の割合はどのくらいか。などであった。また会計には、①クラブの年会費はどのくらいか。また例会等の場所や食費にかかる割合はどの程度か②ドネーションはどのくらいか。③クラブの健全経営は出来ているのか。などが問われた。

石原ガバナーは、小会議の総括の中で、グドラン国際会長の方針で、家族会員や女性会員を増やすように要請されていることに触れ、地域に密着した魅力ある個性豊かな奉仕活動をぜひ家族ぐるみで行って欲しいと述べた。また会員増強の方法については、単純に会員が少ないからクラブを維持するために増強しようという消極的な発想ではなく、よりよいアクティビティの中からそれを行うためにメンバーが足りないから増やしていこうという前向きで自然な増強を目指していってもらいたいとお願いをした。

小会議では、3時間を超える活発な議論が行われ、最後、吉本晴夫第2副地区ガバナーの閉会のことばで終了となった。

取材:地区ニュース

副委員長 L 芳村 健

撮影:  ”

L 中井 弘明

発信: 地区ニュース委員会