ガバナー公式訪問合同例会・小会議始まる

第54代330-B地区ガバナーに就任した石原英司ガバナーの地区内13のリジョンを巡る公式訪問が8月21日(火)の9リジョンを皮切りに始まった。小会議・合同例会の各リジョン取材の前に、今期のガバナー活動方針について紹介する。

合同例会で石原英司地区ガバナーは、「今期の活動方針を説明いたします。
ガバナーテーマ:『Take action』(行動しよう)
サブテーマ:新たなる奉仕への挑戦
としました。

●『Take action』
2016年度はライオンズクラブ100周年を迎え、世界中でお祝いをした1年でした。
昨年はセカンドセンチュリー、次なる100年を見据えた国際協会は様々な方針を示し、本年はその方針に則り行動する年となり、その意味で『Take action』(行動しよう)としました。

●新たなる奉仕への挑戦
オンリーワンのクラブ、オンリーワンの奉仕とは…。地域に特化したクラブ独自の特色を持った奉仕活動、特にクラブ内に活力を生み出し、クラブメンバーが自慢できるアクティビティを一つ立ち上げていただくことが最も重要な事と考えます。そのアクティビティを実践することでクラブに活力が生まれ、メンバー同士の意識が高まり、会員増強へと結びつきます。もちろんリテンションに繋がります」とテーマとサブテーマを丁寧に解説した。

次に、「ライオンズの基本は、メンバー皆様とクラブが中心です。奉仕はライオンズクラブと社会の大きな接点です。クラブ会員一人ひとりがそれを創り上げていきます。クラブ会員こそがライオンズの原点です。

皆様は、ライオンズクラブに入会するにあたり、地域で困っている人たちや行政の光が届かない人々のために奉仕活動をしようと会費を払い、貴重な浄財を提供し、入会された方々だと思います。その皆様は、新入会員であろうと、地区役員、さらにはガバナーであっても、上下の区別なく、一緒に奉仕する仲間なのです。もちろん、今日までご苦労された先輩ライオンの労を労い、人として尊敬の念を持って、共に活動していきたいと考えています。

9R公式訪問合同例会

1R公式訪問合同例会

ある国際会長の言葉があります。
『Not above you, Not beneath you, But with you』(ライオンズは私もあなたもみんな一緒)

私も同じ思いで地区運営を行います。そんな思いから、今期ガバナーピンは1種類です。ぜひご理解いただきたいと思います」と地区運営の方針を話すなかで、メンバーに対する思いを力説した。

そして、
1.会員増強…各クラブ3名以上
2.女性会員を含む家族会員の増強、支部づくり 20支部
3.家族会員はクラブのアクティビティに積極的に参加願う
4.会員増強目標 600名を目指しています
と今期の目標を掲げた。

スペシャリティクラブの結成について
「同じ趣味や考え方などが一緒の人たちで作るクラブのこと(たとえば、ゴルフ、サッカー、野球などスポーツを通して集まった仲間など)。このスペシャリティクラブを1〜2クラブ結成することを目指します」
楽しい例会づくりについて
「『Your Club Your Way』(あなたのクラブは、あなたのクラブのやり方で) メンバー皆さんが楽しんでいただける例会運営にチャレンジしましょう!」と各クラブメンバーの皆様と会長にご協力をお願いした。

LCIFについて
「LCIFキャンペーン100(ワンハンドレッド)。各クラブ全員1年間(2月28日まで)100ドル献金目標でお願いします。MJF1,000ドル献金もよろしくお願いしたい。今期はLCIFキャンペーンのRCにはリジョン・コーディネーター、ZCにはゾーン・コーディネーターとしてご協力お願いします。クラブではクラブLCIFコーディネーターにもご活躍をお願いいたします。
会員増強や寄付のお願いの目的は、目の不自由な人たちのため、小児がんで苦しんでいる子どもたちのため、飢餓貧困で苦しんでいる人たちのため、生まれつき糖尿病で苦しんでいる子どもたちのため、子どもたちの未来の環境を守るため等の支援に人の力と資金が必要だからです」と協力要請した。

取材:地区二ユース副委員長 L中井 弘明

発信:地区ニュース委員会