11リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

すっかり日本のフライパンになってしまった甲府盆地の灼熱も、石原英司第54代地区ガバナーの公式訪問が8月30日(木)10R、31日(金)11Rに決定されるや、お日様の忖度により好日となり、南アルプス市の「魚覚」に於いて開催された。

13時からの小会議は、各クラブからアクティビティの現状報告がされた。各クラブが推進しているアクティビティは大部分が共通している。話題になったのは3クラブがサポートしている「フードバンク」についてである。

この事案について石原ガバナーは「コラボなのか、できればライオンズらしい特色ある奉仕参加を考えてほしい。複数のクラブから、市には約40のボランティアグループが存在し、弱者支援、高齢者介護支援、青少年育成支援をメインに活動している。コラボから新しい観点に立ち、オンリーワンの自慢できる活動を見出そう」と言及された。最後に石原ガバナーが総括を行い、「多くのアクティビティを行っているが、他と違うワンランクアップ進んだ手法でライオンズの特色を持つ自慢できる奉仕を、会員増強・女性会員の確保に力をいれる」といった今期の方針が示されて閉会した。

続いて16時30分から合同例会が開催された。日向勝11RCはガバナー歓迎の言葉の冒頭「山梨県から輩出した石原英司ガバナーを歓迎する中で心を尽くさなければならないことがあった。リジョン別の会員減を見ると山梨県の11、10Rがワーストone、twoを占めたことが心残りだ」と述べた。

ガバナー挨拶では「11Rには思いがある。南アルプスLCがかつて日本で会員数№1になったこと、山梨に日本一のクラブがあったことに感嘆し、厳しいがもう一度№1に挑戦しよう」と訴えた。また、今期のガバナーテーマ「Take action」~新たなる奉仕への挑戦~について語り、「目標は会員増強、ワンハンドレッドに協力、災害に対応し全地区の連携と情報伝達を図ることが肝要」と結んだ。

懇親会は、長時間の会議の後にもかかわらず多数の参加者で盛り上がり盛況のうちに終了した。

取材・撮影 地区ニュース委員                           L篠原 秀彦
撮影 地区ニュース委員                            L長田  均

発信 地区ニュース委員会