10リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

 

石原英司地区ガバナーの10R公式訪問合同例会・小会議は、猛暑日が続く8月30日(木)にアピオ甲府・本館で開催された。

ガバナー歓迎の挨拶をする
中澤一浩10RC

9時30分に始まった小会議には、石原ガバナーを筆頭に山本直正第1副地区ガバナー、吉本晴夫第2副地区ガバナー、平賀新也キャビネット幹事、村松滝夫キャビネット会計、中澤一浩10R-RC、富岡信也10R-1ZC、高山政宏10R-2ZC及び1Z・2Zの計11クラブの会長、幹事、会計が出席した。

小会議は、前半1Zの6クラブ、後半2Zの5クラブで、事前に各クラブから送付された実行計画記入・報告書の回答を参考に、ガバナーとクラブ3役が質疑応答を行った。

各クラブとも強弱の違いはあるものの、会員増強、維持、活力あるクラブづくり、例会への参加者増加への取り組み等に苦心されている現状が浮き彫りにされた。

石原ガバナーより「各クラブとも会員増強には、男性会員はもちろんだが、女性、家族会員の加入を推進すること、クラブの活力を高めるために新たなアクティビティを始めること、他の団体との交流をはじめることが大事ではないか」との提案がなされ、「各クラブへ持ち帰り検討してもらい、努力をしてほしい」との要請があった。全体を通して、和やかな中にも新ガバナーの決意を感じる緊張感のある会議だった。

ガバナーを囲む昼食会を挟み14時から合同例会が開催された。合同例会で石原ガバナーは、国際会長方針と地区活動方針をガバナーテーマ「Take action」~新たな奉仕への挑戦~に則り力強く語った。

MJF1,000ドル献金メンバー

続いて、新入会員紹介、スポンサーへの記念品贈呈、LCIF献金者への記念品贈呈、各事務局員への記念品贈呈が行われ、最後は、ライオンズローア、「また会う日まで」の合唱へと続き、合同例会は終了した。

取材・撮影:地区ニュース委員 長田 均

発信 地区ニュース委員会