1リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

8月29日(水)横浜ベイホテル東急に於いて、石原英司地区ガバナーによる1R公式訪問合同例会・小会議が行われた。

合同例会に先立ち開催された小会議は、キャビネットから石原ガバナー、山本直正第1副地区ガバナー、吉本晴夫第2副地区ガバナー、平賀新也キャビネット幹事、松村滝夫キャビネット会計が出席し、1・2ゾーン10クラブに続いて3・4ゾーン9クラブの順に各クラブ三役出席の下行われた。

会議は事前に提出した「2018~2019年度クラブ実行計画記入・報告書」に沿ってクラブ会長より説明を行い、石原ガバナーから質問や励まし・助言等々が行われた。

石原ガバナーは各クラブがオンリーワンのアクティビティを行っていることを高く評価され、それに加えて「Take action」〜新たなる奉仕への挑戦〜で新しい取り組みも取り入れてクラブの活力とし、マンネリ化を防いでほしいとのお願いをされた。

また、メンバー数が10名を切る少数のクラブが多い1リジョンに対して「クラブを解散するという事は地域に対して何もできなくなる事でもあるので、クラブの灯は消さないでほしい。地域の奉仕を望んでいる人たちのためにも少数になっても奉仕を続けてほしい。諦めないでほしい」という熱い勇気の出るエールを送られた。

196名が参加した合同例会は、朝倉実4ZCの挨拶とゴングで開会した。

中野達夫1RCから「小会議ではクラブの現状を報告し積極的な意見交換がなされ、ガバナーからも貴重なご助言をいただいた。奉仕の精神を忘れず、日々精進・チャレンジしていきたい。今回、小会議の隣の部屋では新入会員のセミナーを開催させていただいた。少しでもライオンズの精神を感じていただけたらありがたい」との挨拶があった。

続いて、石原ガバナーは1Rについて次のような思いを話された。「1952年3月東京ライオンズクラブが日本で初めてのクラブを結成。その東京ライオンズクラブがスポンサーとなり、ここ横浜の地に日本で2番目の横浜ライオンズクラブが1952年8月に誕生・結成された。日本ライオンズクラブの灯を先に灯してくれた東京・横浜はライオンズクラブの聖地だと思っている」と横浜ライオンズクラブを称賛した。グドラン・ビョート・イングバドター国際会長の方針映像、各記念品贈呈と続き、合同例会は式次第に沿って滞りなく行われた。

合同例会終了後は、第2部の歓迎夕食会が行われ、終始なごやかな雰囲気に包まれながら親交を深めた。

取材:地区ニュース委員 三藤 富貴子

撮影:地区ニュース副委員長 近野 照彦

発信 地区ニュース委員会