9リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

残暑厳しい8月21日(火)鎌倉プリンスホテルにおいて、石原英司第54代地区ガバナー公式訪問合同例会・小会議が9Rからスタートした。合同例会に先立ち、小会議が13時30分より行われた。

出席者はキャビネットより石原ガバナーを筆頭に山本直正第1副地区ガバナー、吉本晴夫第2副地区ガバナー、平賀新也キャビネット幹事、村松滝夫キャビネット会計、加藤清和9R-RC、高木田鶴子9R-1ZC、根岸孝幸9R-2ZC及び1Z・2Zの計11クラブの会長、幹事、会計であった。

小会議は前半1Zの7クラブ、後半2Zの4クラブで、事前に各クラブから送付されたクラブ実行計画記入・報告書の回答を参考に、ガバナーとクラブ3役が15分を目安に質疑応答を行った。

初めに、石原ガバナーより今期の目標として、メンバーの3名増、女性、家族会員を増やす、メンバー全員の$100献金、支部増設を行うことの説明があった。

各クラブ共通の課題として、会員維持・増強が上手くいかない問題に直面しており、大勢のメンバーが参加してくれる楽しい例会作りを目指して努力するも、なかなかうまくいかない現実を抱えていることが再度確認された。

石原ガバナーより会員増強のために、新しい魅力あるアクティビティの掘り起こし、一つのアクティビティに特化するのも「Take action」の考え方であり、各クラブで努力してほしい旨のお願いがあり、活気ある意見交換がなされた小会議は無事に終了した。

続いて17時30分から合同例会が開催された。加藤RCを先頭にして石原ガバナー他キャビネット役員が満場の拍手の中、入場。合同例会は式次第に基づいて厳粛に進行し、石原ガバナーは国際会長方針と地区活動方針をガバナーテーマ「Take action」~新たな奉仕への挑戦~に則り、丁寧に、時には熱く語られた。その後、新入会員、LCIF$1000献金者へ記念品が石原ガバナーより感謝を込めて贈られ、定刻通りに閉会した。

懇親会は大勢の出席者の中、濵田徹前地区ガバナーの歓迎の挨拶で和やかに始まった。石原ガバナーは、1回目のガバナー公式訪問ということもあり、小会議・合同例会では少し緊張した表情をされていたが、加藤RCの乾杯の挨拶の頃には、いつもの優しい表情に戻られていた。楽しい時間もあっという間に過ぎ、「また会う日まで」を会場いっぱいに円陣を組みながら斉唱し、9Rガバナー公式訪問は終了した。

取材・撮影:地区ニュース 委員 渡邊郡司

発信 地区ニュース委員会