12リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議


12リジョンのガバナー公式訪問が、8月25日(土)に山梨県富士吉田市のハイランドリゾートホテル&スパで行われた。合同例会に先立ち小会議が開かれ、石原英司地区ガバナーとクラブ三役との意見交換が活発に行われた。冒頭、新たに発足したグローバル・アクション・チームについて、加藤紹大GST副委員長が説明した。

会議では事前に提出されたクラブ実行計画の①アクティビティに関する中長期計画と②会員増強に関する中長期計画について各クラブの会長が説明し、これに対して石原ガバナーからの質問や助言などが行われた。

3時間に及ぶ長い会議だったが、総括で石原ガバナーは「今日の会議で各クラブの実情がよく解かったと思う。参考にできる事は今後の活動に生かしてほしい。また、新しい活力を生む奉仕活動を一つ始めてほしい。既に取組んでいるところは、さらに活発に進めてほしい」と
話した。また、LCIFの寄付金にも触れ、「今回だけでなく積み立てできるので2月末までに一人100ドルの献金を全クラブにお願いしたい。また、MJFの1,000ドルについてもご協力いただきたい。今期一年間で1クラブ5,000ドル以上になると、15%がクラブシェアリングとして返金され、事業費として使用できる」と補足された。

合同例会では、グドラン・ビョート・イングバドター国際会長の方針が映像で紹介された。石原ガバナーは、挨拶で地区運営の基本方針を力強く説明した。

その後、歓迎懇親会が開催され、会場内は終始和やかなムードに包まれていた。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L渡辺 和之

発信 地区ニュース委員会