LCIFセミナー(神奈川)報告

7月31日(月)横浜情報文化センター「情文ホール」にて、石原英司地区ガバナー・山本直正第1副地区ガバナー・吉本晴夫第2副地区ガバナー出席の下、「LCIFセミナー(神奈川)」が行われた。

出席者紹介では、桜井孝一LCIFキャンペーン100サブエリアリーダー、阿久津隆文LCIF330複合地区コーディネーター、また330-A地区より伊賀保夫第1副地区ガバナーと伊賀則夫LCIF副コーディネーターが来訪している旨紹介された。

講演に先立ち、石原ガバナーからは「現在330-B地区より、さきの西日本豪雨災害に対し青年アカデミー・アラート委員会のメンバーが支援物資を届けるために現地へ赴いていること、ナレシュ・アガワルLCIF国際理事長が30万ドルの緊急支援を決定したこと」の紹介があり、今回のセミナーにおいて「なぜLCIFが必要なのかを理解してクラブへ持ち帰って欲しい」と挨拶された。また、石井 均LCIF・緊急支援・オリンピック・パラリンピック委員長からは、この後の講演に関する概要説明とともに「LCIFは命につながる国際的な奉仕である」と挨拶があった。

講演では、櫻井貴裕LCIF地区キャンペーンコーディネーターより、LCIとLCIFとの関連性や現在の状況の説明、各種交付金制度、LCIFアワードに関して、LCIF50周年キャンペーンとなる「LCIFキャンペーン100」、モデルクラブについての説明が順次おこなわれた。

講演後セミナーを総括して石原ガバナーからは、櫻井コーディネーターの講演に感謝するとともにリードギフト・メジャーギフトにも言及され、ご自身がすでにメジャーギフトにサインし、できればメンバーの皆様にも協力をお願いしたいとまとめられた。

セミナーは楠 明副委員長の閉会宣言をもって16時30分に無事終了した。

今回のセミナー参加者によるクラブへの働きかけが、更なるLCIFフォワード実現への一歩となればと思う。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L宮田 暢人

発信:地区ニュース委員会