キャビネット事務局開所式

日本各所で記録的な猛暑が続く中、7月24日(火)11時よりキャビネット事務局開所式が伊勢佐木長者町の新事務所にて行われた。開所式は、事務所のスペースの関係で午前の部と午後の部に分けて2回実施された。

濵田徹前地区ガバナーのお礼と激励のあいさつの後、大願成就のだるまの目に墨が入れられ、たくさんの拍手の中スタートした。石原英司第54代地区ガバナーは、あいさつの中でラスベガスで濵田ガバナーよりエレクトリボンを外してもらった後、7月に入り、西日本豪雨災害への対応に追われたことが初仕事になったことや、富士浅間神社の地区目標達成祈願が無事に終了したことなどを報告した。続いてラスベガスから出港した石原丸が順風満帆な船出となるように、330-B地区約4300名のメンバーのかじ取りをするにあたり、皆様の力強いご支援を賜りたいと訴えた。

次に、元町LCの福谷尊子Lより、石原ガバナーに花束が贈呈され、さらに成就祈願の新しいだるまの右目に墨が入れられた。

石原ガバナーは所信表明の中で「Take action」をテーマに掲げた経緯について説明し、ぜひ各クラブで新たな奉仕に挑戦し、オンリーワンのアクティビティを行ってもらいたいと力説した。

その後、濵田前ガバナーの「We Serve!」の乾杯の発声のあと、祝宴に移り、和やかな雰囲気の中でキャビネット事務局開所式は終了となった。

取材:地区ニュース副委員長 L芳村 健

撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦

発信:地区ニュース委員会