吉本晴夫第2副地区ガバナー就任の挨拶

第2副地区ガバナー
L吉本 晴夫
(8R-1Z 藤沢中央LC)

「熱い心で感動を!」

第101回ライオンズクラブ国際大会がアメリカのラスベガスで行われ、7月3日閉会式終了の時、多くの330-B地区メンバーが見守る中、石原英司ガバナーエレクトのリボンが濵田 徹ガバナーによって外され、第54代ガバナーに就任されました。また自分もエレクトが取られ、第2副地区ガバナーに就任し、その責任の重さを感じたところであります。今後2年間、多くの研鑽を積んでいく所存でございます。

さて、ライオンズクラブを取り巻く社会環境は大変厳しくなってきており、この少子高齢化の時代で、10年後のライオンズクラブはどうなっているのか、またどうしたらいいのかを考え続けております。
この組織を維持、発展するためには、現在各クラブで行っている奉仕活動をもう少し見直して前進させる必要があると考えます。
さらに女性メンバー、青年メンバーを数多くクラブに迎え、経験豊かなメンバーとの交流をはかり、生涯メンバーであり続けてほしいと思います。
そしてこれからは女性メンバーを多く登用して、いずれこの330-B地区から女性ガバナーを選出できますように環境整備をしてまいりたいと思っております。

私はライオンズクラブに入会以来35年間の活動と共に、クラブ会長、地区役員、複合地区役員と経験させて頂きました。
今後の2年間に多くのメンバーと意見交換をし、B地区発展のため、さらに日本のライオンズクラブが前進していくようにガバナー、第1副地区ガバナー共々、誠心誠意、力を注いでいくことをお誓いして、私の挨拶といたします。

どうぞよろしくお願い致します。

発信 地区ニュース委員会