330複合地区第64回年次大会 代議員会

濵田大会副議長は議事運営委員長と(F)経理分科会委員長

ライオンズクラブ国際協会330複合地区第64回年次大会は、5月19日(土)浦和ロイヤルパインズホテルで開催された。大会テーマ「心・一つに」、大会スローガン「新しい未来の創造と協調」のもと3地区から657人の参加があった。第1部の代議員会は10時30分定刻に始まった。

 

代議員会は、細川孝雄A地区ガバナー・大会副議長の開会宣言、田中 明C地区ガバナー・大会議長の挨拶、委員長紹介と続き、田中議長が議長席に着き、資格審査報告が行われた。資格審査報告は細川副議長から発表があり、登録者891人、出席有資格者641人で本会議が成立すると報告があった。 続いて総会審議事項に入り、濵田 徹B地区ガバナー・大会副議長から議案説明が行われた。議案は1件、「第58回OSEALフォーラム【2019年11月日本・広島】支援協力について」があった。支部会員の協力金について質問があったが、原案通り拍手多数で可決した。

その後、(A)〜(F)6つの分科会に会場移動した。

 

代議員総会は13時45分から再開された。再開に先立ち有資格者代議員数の報告があり、15人追加され657人と発表があった。

各分科会審議結果報告及び決議に入った。最初に(F)分科会(経理)で、議案1〜議案3の案件が承認されたことを、濵田(F)分科会委員長から発表があった。これに対してオリンピック・パラリンピックの拠出金についてと、審議方法について質問があったが、代議員総会の議事録の発送に合わせて、一般社団法人日本ライオンズ会計報告書も資料として入れることで、承認された。他の分科会シンポジウムでも活発な意見交換が行われたことが各委員長より報告された。

閉会宣言は、濵田副議長より「皆様のご協力により無事審議が終わりました」とお礼の言葉があり、14時20分に代議員会は終了した。

取材:PR情報副委員長 L熊澤  悟