公認ガイディング・ライオン セミナー開催


5月21日(月)横浜市技能文化会館において、13時30分より70余名の出席のもと、公認ガイディング・ライオンセミナーが開催された。

本コースの目的は、各ライオンに、新たに結成されたクラブを2年間にわたって指導する力を身につけていただくためのセミナーで、本コースを履修した会員は、公認ガイディング・ライオンになることができる。

はじめに、北山秀文地区GLTメンバーの司会で、役員及び講師の紹介、続いて濱田地区ガバナーの挨拶でセミナーがスタートした。

セミナー第1部は、小笠原政憲地区GLTコーディネーターが講師を務め、
① 成功するガイディング・ライオンのスキル
② 最初が肝心―情報通になろう
③ クラブ役員メンターチームの編成
④ クラブ役員研修の企画
⑤ ガイディングライオン向け資料、及び情報源
⑥ クラブ再建
⑦ GAT体制と新設クラブの役職

について、約5分間の休憩をはさみながら、2時間のセミナーが行われた。
続いて、セミナー第2部は、濱野雅司GLT330複合地区コーディネーターが担当し、クラブ活性化計画(CQI)について約1時間のセミナーを行った。

国際協会が推進しているLCIフォワードについての説明があり、その主目標は人道奉仕の拡大によって、2020年までの5年間に2億人以上の生活を改善できるようにする。そして私達の奉仕を3倍にする、である。

それを実現する為には各クラブの活性化(CQI)が大切であり、向上をめざすクラブを支援する戦略的な枠組みが提供できるようになっているとのことだ。

各クラブは変革のプロセスとLCIフォワードを理解し、変革の必要性を見極め、目標を設定し、計画を策定し、変革を実現して持続させることが大切であるとのこと。

第1部、第2部とも各講師の懇切、そして丁寧な説明が印象的だった。

変わらなければ成長しない。成長しなければ、本当に生きていることにならない。 ————ゲイル・シーヒーの言葉

16時40分、セミナーは無事終了した。

取材・撮影 :  PR・情報副委員長  L附田 徳志