横浜港南台ライオンズクラブ  バーベキュー交流会開催


横浜港南台ライオンズクラブは 5月9日(水)、社会福祉法人訪問の家(栄区)が運営する福祉施設の利用者らと、横浜市栄区の小菅ケ谷北公園にてバーベキューをして交流を深めました。

当クラブは奉仕活動の一環で、障がいを持った方々と共に楽しみや喜びを共感できる活動を長年取り組んでいます。
当日、天候がすぐれないなか施設側70人と当クラブのメンバー20人が集まり、野菜や肉、焼きそばなどを各テーブルで焼き、施設の利用者や家族、スタッフたちとバーベキューを楽しみました。

同法人の名里晴美理事長は「次から次へと焼かれていくお肉や焼きそば。ずーっといつまでもテーブルから離れることなく、食べ続けていた人もいました。美味しくお腹いっぱいいただいたことはもちろん、各テーブルの脇で、最初から最後まで私たちのために焼き続けてくださるなど、横浜港南台ライオンズクラブの皆さんのお心づかいが何よりうれしく、お腹もいっぱい、胸もいっぱいになりました。毎年毎年、長い間、障がいのあるみんなや職員と仲良くしていただき、気さくにおつきあいくださっていることに、心より感謝申しあげます。」と喜んでいただきました。

我々も施設利用者と野外ののびのびとした場所で交流でき、笑顔で同じ時間を共有できたことを嬉しく思います。

2R-1Z 実行委員長 L菊地 敏幸