大山クリーンキャンペーン 伊勢原ライオンズクラブ

伊勢原ライオンズクラブは、4月7日(土)大山クリーンキャンペーンを実施した。

大山は2016年、『江戸庶民の信仰と行楽の地、巨大な木太刀を担いで「大山詣(おおやままい)り」』が、日本遺産に認定されている。当クラブでは、観光客や登山者のために、阿夫利神社境内・見晴台・大山寺に、看板などを寄贈している。それらの看板などの洗浄が主な作業。

当日は14時半大山ケーブル駅に、会員12名が集合。ケーブルカーで下社まで行き、手分けして作業に当たった。見晴台までは往復40分かかり、主に若手の担当だ。もう1組は境内と、大山寺にある看板の掃除に精を出し、きれいに磨き上げた。作業は約2時間で終了して、4時半全員無事大山ケーブル駅に下山した。

大山クリーンキャンペーンは、当クラブで30数年来続けているアクティビティだ。近年は登山者や観光客のマナーが向上しまして、空き缶・ペットボトル・空き袋などのポイ捨ては全く見当たらない。大山は年間約80万人が訪れる観光地。少しでも良い思い出に残る、大山にして行きたいと思っている。

取材・撮影:PR・情報副委員長 L熊澤  悟