川崎多摩ライオンズクラブ結成30周年記念式典

川崎多摩LCは、川崎稲田LCのスポンサーにより1988年創立以来30年の節目を迎えました。

式典の実行委員長である金子憲司Lを中心に「川崎多摩LCらしさ」を前面に、来賓の方々に満足いただけるような会を作るべく、入念に準備を重ね、3月10日(土)日本料理「柏屋」にて日ごろよりお世話になっている方々をお招きして盛大に挙行することができました。

今回の式典に於いて川崎多摩LCが一番にこだわった所は「愛のこもった手作りのおもてなし」です。細やかな演出から、代表メンバーによるシークレットパフォーマンス、川崎市多摩区の観光大使でもある落語家・桂米多朗さんが繰り広げる会場を巻き込んでの笑話の数々、滋賀県出身で川崎市が第二の故郷であるシンガーソングライターの瓦 待良(カワラ タイラ)さんによる魂のこもった歌声に、会場は心地よい一体感に包まれました。なかでも、瓦さんが感銘を受けたとされる「上を向いて歩こう」の歌で有名な坂本九記念碑は川崎のライオンズクラブが建てたものであり、夢や目標に向かって精一杯がんばっている若者に対しても、素晴らしい影響を与えられているという事に改めてライオンズクラブの一員としての誇りも感じることができました。
最後に、「これまでも、これからも」をテーマに、今日というこの日を迎えるまでに、当クラブは本当に多くの方々に支えていただき歩みを進めてこれました。これからも、奉仕の心を仲間と共に、地域社会へ展開して行くべく精進してまいりたいと思います。
ありがとうございました。

5R-2Z 川崎多摩LC L鈴木 健介