地区FWT活動報告

FWTチームは、女性の目線で奉仕を考え、家族会員・女性会員が参加しやすい奉仕活動を提案し、会員増強の一役を担いたいと考えております。

昨年まで力を入れて取り組んできた「中古眼鏡の回収」は、多くのクラブに継続アクティビティとして取り組んでいただくようになりました。

また「子供の貧困を考える」をテーマにセミナーを開催し、特に働くお母さんを応援しようと、今期より横浜市西区寄り添い型生活支援事業所「かもん未来塾」で子供たちの食事支援を行うこととなりました。

一人でも多くの子どもたちが「食」を通じて色々な人と出会い、仲間と楽しみながら生活習慣を身に着けることが目的です。

「かもん未来塾」には小学校1年生から中学校3年生までの子どもたち、横浜ユースのスタッフ、学習支援のボランティアスタッフなど総勢20名が集います。

13名のチームメンバーが各ブロックに分かれ、月に一度食事支援を行っています。

はじめは人見知りの子ども達ばかりでしたが、今では積極的にお手伝いしてくれるようになりました。子供たちの笑顔に、私たちFWTのメンバーが支えられています。

今期は他にも「糖尿病予防」として、体にやさしい郷土料理を考案し、ライオン誌に掲載させていただきました。

小児がんの子どもに役立ててもらおうと、かつら用の髪の「ヘアードネーション」にはライオンズメンバー以外の多くの皆様からもご協力いただきました。

これからの目標は、地域の企業とタイアップして格差社会を少しでも無くしていくために「就活支援」に取り組んでいきたいと考えています。

 

FWTコーディネーター L桜庭 友見