薬物乱用防止教育認定講師スキルアップセミナー開催

3月8日(木)13時30分より日本丸訓練センターで標記の講習が開催された。

濱田徹地区ガバナーは、「今後とも薬物乱用防止教室の開催と講師経験者を増やして欲しい」と挨拶した。続いて谷川 亘委員長が、「講師経験者は、現在認定講師の約1/6位ですが、経験者を増やして欲しい。今回小池和子副委員長が作成したパワーポイントでの資料を参考にして欲しい」と挨拶した。その後実践講座として、立山和也副委員長がそのパワーポイントを使用し、薬物乱用の恐ろしさや弊害、注意点について説明した。その後、寺原正春委員がタバコの害について説明の後、休憩を挟み、8名位の9グループに分かれ、ワークショップを行った。

課題は下記の通り。

①講師認定証を持っていながらなぜ講師をしないか?
②パワーポイントの活用に関して
③講師を経験して良かった事、大変だった事
④開講までの準備(学校との折衝)

全体的な意見は、
○ 時間の都合などで、やれる講師がどうしても限定される。
○ 今回のパワーポイントとDVDを利用すれば、初めての講師でもできるのではないか?
○ 一回講師を経験すれば、生徒の感想文等で充実感を得られる。
○ PTA,警察,地元議員,校長会等で薬物乱用防止教室開催のPRを4月の初めに行うとよい。

このパワーポイントを活用すれば、教室の講義内容がある程度330-Bで統一できると思う。最初に、自己紹介とライオンズクラブの紹介を行い、「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」のDVDを放映し、その後このパワーポイントで講義を行えば約40分かかり、まとめで残り時間を使えば1時間分の授業となります。
個人的な感想としては、薬物乱用防止教室開催は、献血奉仕と並んでライオンズクラブのアクティビィティの大きな柱と思います。

取材・撮影::PR・情報委員 L細谷 修