環境保全・社会福祉・オリンピック・ パラリンピック委員会報告

当委員会は副委員長4名、委員13 名の18名で構成されています。また、当委員会は、環境保全、社会福祉、オリンピック・パラリンピックと幅広い範囲を担当しています
が、メインの仕事は統一奉仕デー活動の協力依頼とその集計でした。
おかげさまで、統一奉仕デーには164クラブのうち150クラブから活動実施の報告がありました。ご協力ありがとうございました。

実施方法としては、クラブ単独実施が66クラブ、リジョンで実施が1リジョンで11クラブ、ゾーンで実施が11ゾーンで52クラブ、他クラブや他団体と実施が21クラブでした。
実施日は、10月1日(10月の第1日曜日)の実施は、86クラブでした。

また、活動実績は196活動でした。その活動内容は、清掃や草刈りなどの環境保全活動は101活動、盲導犬育成や介助犬育成などの募金活動は39活動、献血・献眼・献腎などの登録活動は18活動、社会福祉などその他活動は38活動を実施していただきました。

なお、統一奉仕デー活動の一助として、「花の種入りティッシュ」を各クラブに配布しました。

次に、社会福祉活動としては、昨年8月に横須賀市文化会館で「いのちの電話」支援のために、日本いのちの電話連盟副理事長である金子圭賢元地区ガバナーの講演会を全クラブにメールで周知しました。

また、330-A地区が特別協賛している「東京都障害者スポーツ大会」が今年の5月に開催されるため、330-A地区社会福祉・障がい者支援委員会委員長から330-B地区とC地区に周知の依頼がありました。そのため、当該パンフレットを330-B地区のホームページに掲載するとともに、全クラブにメールで周知しました。

なお、複合地区の環境保全・社会福祉委員長から当該委員会への出席依頼がありましたので、当該委員会に330-B地区の委員長としてオブザーバー出席し、330複合地区で
の環境保全・社会福祉活動について情報・意見交換を行いました。

330-A地区やC地区の委員の方は、「330-B地区で行っている『全クラブによる統一奉仕活動』をいずれ330複合地区全体で実施できればいいですね。」と言われていまし
た。

環境保全・社会福祉・オリンピック・パラリンピック委員会 委員長 L 加藤 洋一

撮影 PR・情報委員会