LCIF委員会報告

2017~ 2018 年度における濵田ガバナーの掲げるLCIF寄付金に対する目標
①330-B地区全クラブのLCIF 寄付参加
②330-B地区全メンバーの20 ドル以上の寄付
③日本の準地区で寄付金額1 位を目指す
以上の3 点でした。

本委員会では6月下旬より準備委員会を開き、委員会メンバー予定者がLCIFの理解をめて、上記の目標達成に向けどのようなアプローチをするべきか話し合うところからスタートいたしました。
本地区におけるLCIF寄付金は、例年よりガバナー公式訪問時に皆さんが申告した金額が、ほぼ年度の総額となる傾向がありましたので、各クラブのLCIF寄付予定者の集計に間に合うように案内やセミナーを行う必要があり、期首から相当量の作業が求められました。

公式訪問が終了した後は各クラブ、メンバーが申告通りの額を入金し正しく申告ができているか確認の作業に移り、入金、サバンナ登録、本部申告の付け合せを毎月メンバー1人ひとりの単位で確認いたしました。

結論を申し上げますと、多くのメンバーに多大なるご協力をいただきながらガバナーの掲げた全ての目標に対し未達成となってしまいました。

LCIF 寄付金、LCIF交付金がライオンズクラブにとってどれほど重要かつどれほど効果のある奉仕なのかご理解をいただいているメンバーがかなり少数である事は寄付を集める上での壁であると思われます。

お金を集める作業となりますので、ご理解いただいてないメンバーに対し無理強いさせる訳にもいきません。少なくともリジョン・チェアパーソン、ゾーン・チェアパーソン、クラブ会長、LCIFクラブコーディネーターには一定以上のLCIFに対する理解と普及への協力は不可欠であると思われます。

今年度よりクラブ単位でコーディネーターを設置することが義務付けられました。活用方法を検討する事で今後の寄付に大きく影響する可能性は十分あると思います。

<今年度の委員会活動>
委員会8 回
セミナー2 回
ガバナー公式訪問随行13 回
LCIF 理事長公式訪問(名古屋)出席

今回の報告を今後のLCIFに生かしていただければ幸いです。
たくさんの皆様に1年間ご協力いただきましてありがとうございました。今後ともLCIFをよろしくお願いいたします。

以上をご報告とさせていただきます。

LCIF 委員会 委員長 L櫻井 貴裕