献眼推進委員会報告

濱田ガバナーのテーマによる四献委員会が分離した一つ、献眼推進委員会は5名の副委員長及び13名の委員と私の19名でスタートした。「一人の方の角膜手術で二人の方に光を」をスローガンとして、4つのガバナー方針に基づき推進活動を進めてきた。

1. 献眼推進活動の研究

第2回委員会(10月4日)にかながわ健康財団から二人の講師に出席して頂き勉強会を行った。色々な資料を用意され「アイバンクとは・献眼の流れについて」等の説明があり、委員会としての活動方針等検討した。

2. 献眼者発生時の各クラブの対応について

第3回委員会(12月4日)にて、神奈川県及び山梨県の『献眼者発生時対処手順』をラミネート化して各クラブへ配布する事を決定。第4回委員会(1月26日)では、それ以外にも何か良い方法を検討したらどうか?との意見が出され、ラミネート化はするが、他の方法も検討してゆく事となった。

3. アイバンク「登録者」の推進活動

第3回委員会で、一般の方々への登録推進活動より先に、ライオンズメンバーへの推進活動を行うべきで、各クラブに動いて戴くよう進める事と決定したので、第4回委員会にて神奈川県400枚、山梨県100枚の登録申込用紙を用意。各リジョンごとに1クラブ3枚程の割合で各委員さんに持ち帰ってもらい、諮問委員会等にて各クラブに配布して会長さんに登録のお願いをした。

4. PR活動としてセミナー開催を検討実施

セミナー開催については、今までの委員会の中でも意見が出されたが、セミナー以外のPR活動を含めて現在検討中。献血の時に登録をしていただいているクラブがあるので、それに対しての何か良いツール等PRの方法を考えてゆきたい。

以上ですが、登録申込用紙の配布・お願い等、献眼推進委員全員で活動し、ご協力いただいている事に、改めて感謝申し上げる次第です。

献眼推進委員会委員長 L河西  久

山梨県献眼者発生手順

神奈川県献眼摘出フロー