4リジョン1ゾーン・2ゾーン合同オリエンテーション

2月19日(月)18時30分より川崎区のイタリア料理モナリザンにて、「4R-1Z・2Z合同オリエンテーション」が開催された。そもそも、このオリエンテーションの開催は今回の幹事の出川Lと畝本Lとが「1ゾーン、2ゾーンの交流がもっとあってもいいよね」から始まり、入会5年以内と、興味のあるメンバーの方を対象に各クラブに募ったところ、50余名の応募があった。新しい試みにメンバー各位の関心の高さが感じられた。

オリエンテーションに先立ち、村井廣司4RCの挨拶、続いて出川Lより趣旨説明並びに講師紹介があり、講師の石田真一地区GSTコーディネーターは、ライオンズプラザ国際協会の目的、スローガン、モットー等を解りやすく説明した。谷井弘樹キャビネット副幹事は昨年7月より今日までの活動状況を報告され、業務の厳しいなかにも楽しさがあり、かつ、13名の副幹事の結束力の凄さを話され、非常に有意義な日々である旨が報告された。

明立 信LCIF副委員長は、1,000ドル献金を出すだけでなく、国際協会より受け取り、地域社会のために使う事も検討しようと、その申請の仕方等の説明をされた。

活発な質疑もなされ、非常に盛り上がった会となった。このオリエンテーションで330-B地区で最近作成した、ライオンズクラブ・ガイドブックが活用された。簡潔に解りやすく記載されており評判が良かった。

このオリエンテーションは少しでもライオンズクラブの事を正しく理解し、他クラブ・ゾーンの方々と親睦を深め、退会防止と新メンバーの勧誘に繋がればとの趣旨が生きていた。

約1時間10分のオリエンテーションの後、第2部は美味しいイタリアン料理にワインと各ゾーンを超えた語らいに、時の経つのも忘れるくらい盛り上がった。第2部は20時40分に閉宴となったが、まだ語り足らないメンバーは各々2次会へと歩を進めていた。

会を企画、実践した各ライオンご苦労様でした。

リーダーはあるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を率先する、実践力が大切である。

取材・撮影:PR・情報副委員長 L附田 徳志