富士吉田ライオンズクラブ主催第2回ライオン婚活パーティー

12月3日(日)13時45分よりハイランドリゾートホテル&スパ12階にて、富士吉田ライオンズクラブ主催の第2回目となるライオン婚カツが行われた。

前年度の婚活パーティーでは6組のカップルが誕生したが、12R-2Zの他クラブの協力もあり男性40名・女性40名、年齢は25歳から50代まで幅広い世代の参加者が集まった。地元ミュージシャン伸太郎さんの軽快な司会によりパーティーが始まった。

石原英司第1副地区ガバナーが冒頭の挨拶で「この出会いを活かし自分から率先して生涯のパートナーを探してもらいたい」と参加者を励まし、横山和幸婚活委員長が「今回の婚活で是非生涯のパートナーを探してもらいたい」と述べ、男性4人グループが女性4人グループのいるテーブルを7分おきに移動する回転グループトークが開始となった。各テーブルに係員となる富士吉田ライオンズクラブのメンバーが男女間の対話のサポートを担当し、徐々に参加者の緊張が解れてくると男性が積極的に女性に話しかけて好みのタイプを探していた。続いてフリートークの時間となり、参加者はソフトドリンクを片手にボックステーブルへ好みの相手を誘うのに奮闘した。1回目の投票が終わり富士急ハイランド園内のベルサイユ宮殿をモチーフにした「リサガスタウン」に移動。会場に入り次第、スイーツブッフェと最終フリートークが開始となり、最後の自己PRをして最終投票の時間となった。

緊張した面持ちで参加者が伸太郎さんの結果発表を待つ中、名前が呼ばれカップルに選ばれた参加者は皆笑顔がこぼれていた。今回は時間内に9組、時間外に2組で、合計11組のカップルが誕生した。

少子高齢化が進む中、婚活の推進こそがライオンズクラブで行っていく重要なアクティビティだと思う。今後もこのアクティビティを通じ富士吉田ライオンズクラブの会員増強・発展に努めていきたい。

記事・撮影:12R-2Z 富士吉田ライオンズクラブ 婚活委員長 L横山 和幸