グッドラン国際第1副会長公式訪問

11月27日(月)帝国ホテル本館2F“孔雀西の間”にて、グッドラン・ビョート・イングバドター国際第1副会長公式訪問が開催された。8MD総数4百数十名のメンバーが出席し、我が330-B地区の出席者は71名であった。

定刻通りに、グッドラン第1副会長が夫のDr.ヨン・ビヤルニ・ソルスティンソン元国際理事とともに拍手の中、入場した。田中明330複合地区ガバナー協議会議長が開会の言葉を述べ、ライオニズムに則り、アイスランドと日本の両国国歌、ライオンズヒムを起立して厳かに斉唱した。続いて、来賓ならびに役員紹介がなされ、山田正昭331複合地区ガバナー協議会議長、山田實紘元国際会長、中村泰久国際理事等の歓迎の言葉の後、グッドラン国際第1副会長が紹介され、講演を行った。

グッドラン国際第1副会長はプロジェクターを使用して「日本といえば・・・Quality(クオリティ)を持っている。それは、ライオンズ、自然、文化、食、デザイン、製品、人、etcです。また、私のmotto=sloganは“We Serve”です。そして、私のテーマは『前向きな思考』『創造的に革新的に開かれた心』『何か新しいことをする』ということ、それはすなわち『奉仕のインパクトを高める』『会員価値を向上し、認知度を高める』ということです。」と熱く語っていた。

続いて、良き伴侶のDr.ヨン・ビヤルニ・ソルスティンソン元国際理事がウイットに満ちたジョークとユーモアを交えてライオンズ活動の意義や奉仕を語り、しばし傾聴した。続いて式次第に則り、感謝状贈呈、記念品贈呈と進み、最後に、村中尊裕亀337複合地区ガバナー協議会議長が閉会の挨拶をして、全員起立拍手の中、国際第1副会長御夫妻が退場され、そのあと歓迎晩餐会へと場所を移動した。

余談ですが!知的美人ライオン!“はて”どこかで見た写真のレディーに似ている? そうだ!昨年10月21日(金)FWT全日本女性フォーラムin東京が開催された時、国際第2副会長として来日していた記事がスマイル誌11・12月合併号に載っていたライオンであることを思い出した。自分ながら見忘れたことが恥ずかしい?

取材:PR・情報委員長 L金子 顕