濵田徹地区ガバナー山梨県知事を表敬訪問


11月9日(木)11時30分濵田徹地区ガバナーは、石原英司第1副地区ガバナー、山本直正第2副地区ガバナー、渡辺幸範キャビネット幹事、亀井真司キャビネット会計、山田栄一10RC、嶋村幸男11RC、大森彦一12RC、土橋亨前期10RC、浅川力三11R-1ZCを率いて山梨県庁を訪れ、後藤斎県知事を表敬訪問した。

濵田ガバナーは、B地区発行のライオンズクラブ100周年記念誌と今期のバナーを進呈。ライオンズクラブが1917年アメリカのイリノイ州シカゴで設立され、今年で100周年を迎えたこと、7月に神奈川・山梨・伊豆大島地区の第53代ガバナーに就任し、9月中旬には2泊3日で山梨県を訪問し、ガバナー公式訪問・合同例会出席の前に武田神社に参拝したことを述べた。

後藤県知事は、山梨県について、「秋は山梨県の果物や農産物がおいしい季節。ブドウをはじめ、高原野菜やお米など全国的に評価も高く、農産業が元気。また、1日の寒暖差が大きいため、時期的に紅葉がとてもきれいです」と話され、さらに「観光はもちろん、製造業も活気づいている」と元気な山梨を強くアピールされ、終始和やかに歓談された。

また、庁舎3階第1応接室に飾られたろうけつ染めの見事な作品「実りの甲斐の国」と「tubaki.」は、甲州市在住の作家古屋真知子さん・絵菜さん母娘から寄託されたものとのこと。

忙しい公務の間であり短い時間ではあったが、濵田ガバナーは地域発展のために協力し尽力していくことを約束し表敬訪問を終えた。

取材、撮影:PR・情報副委員長 中井弘明