横浜ライオンズクラブ結成65周年記念式典盛大に開催

横浜ライオンズクラブは東京ライオンズクラブのスポンサーで1952年8月15日にチャーターナイトを挙行し、日本のライオンズクラブでは2番目のクラブとして産声を上げた。

10月20日(金)、横浜ロイヤルパークホテルにて結成65周年記念式典が盛会に開催され、岩手県大船渡市戸田公明市長、学校法人フェリス女学院鈴木佳秀学院長、公益財団法人アイメイト協会塩屋隆男理事長、ライオンズ関係からは中村泰久国際理事、山浦晟暉LC代表国連薬物担当大使・元国際理事、伏見 龍元国際理事、大石 誠LCIF東日本エリアコーディネーター、田中 明330複合地区ガバナー協議会議長、濵田 徹地区ガバナー始め、B地区元地区ガバナー・名誉顧問、第1・第2副地区ガバナー、複合地区委員長・副委員長・委員、東京ライオンズクラブ、神戸ライオンズクラブ、大阪ライオンズクラブ、京都ライオンズクラブ、甲府ライオンズクラブ、小田原ライオンズクラブ、川崎ライオンズクラブのメンバー、そして地区役員、あたかも330複合の年次大会を思わせる292名のライオンズクラブの要人がお祝いに駆けつけた。

登壇した木元 太第66代会長は、結成以来横浜ライオンズクラブを育ててくれた東京ライオンズクラブを始め関係各位の皆様、そしてクラブの先輩の方々に謝辞を述べ、創始クラブとして伝統を守り、結成以来連綿と奉仕活動を行っている事例として、ここ数年はフェリス女学院大学のご協力を得て、東日本大震災復興支援並びに青少年育成のための「大
船渡市赤崎中学校での合唱指導」等の奉仕活動を紹介した。素晴らしいライオンズクラブの組織の中で、横浜ライオンズクラブは70周年、80周年に向けメンバー一堂奉仕活動を邁進していくと力強く抱負を語った。  続いてスポンサークラブである東京LCに感謝状が贈呈され、風間敏英会長から祝辞があった。

来賓の祝辞が続き、内田吉則結成65周年実行委員長が記念事業を紹介し、各事業関係者が謝辞と活動内容について発表した。 ①東日本大震災復興支援事業(岩手県大船渡市) ②青少年育成支援事業(学校法人フェリス女学院) ③盲導犬育成支援事業(公益財団法人アイメイト協会) ④熊本地震復興支援事業 ⑤ライオンズクラブ国際協会本部 日本庭園改修事業  その後、幹事報告を経ておごそかで心が引き締まる第1部の記念セレモニーは終会した。

第2部の記念講演は“「あの時」〜東日本大震災から〜”と題して、戸田大船渡市長が講演。大震災当時何をするにも人手が足りない。食料、水が無い、トイレも無い、医薬品も不足、お風呂にも入れないと悲惨な状況に打ちひしがれた思いなど、大地震と大津波に遭遇した体験談と横浜ライオンズクラブ他地区ライオンズクラブの復興支援に謝辞を語る講演となった。

 

 

第3部の祝宴は、井出 孝前地区ガバナーの乾杯の発声で開宴。和やかな雰囲気の中で会食、アトラクションで登場したフェリス女学院大学音楽部生の華麗なミニコンサートは会場の聴衆を魅了し、19時に閉宴した。

取材:撮影 PR・情報副委員長 L 中井 弘明