赤十字血液センターとの合同会議開催

10月18日(水)神奈川赤十字血液センターにおいて、神奈川県保健福祉局生活衛生部長梶木様をはじめ、横浜市、川崎市、相模原市各部長を来賓に招き、濱田 徹地区ガバナー、石原英司第1、山本第2副地区ガバナーも出席の下、120名のメンバー参加頂き血液センターとの合同会議が開催された1部2部構成の会議でまず初めに梶木神奈川県部長様から日頃のライオンズ活動のお礼、今後のお願い等挨拶をいただき、濱田ガバナーより献血奉仕の在り方、どのようにしたら献血量を増やせるのか、大学での献血奉仕の実績等の話をいただいた。

高山献血推進委員長より日頃のお礼と今後の献血ルームでの協力、各クラブでの主催献血奉仕の回数増加をお願いし、講演となった。北里大学病院 輸血・細胞移植学 大谷慎一医師から神奈川県全体の血液がどのように病院で使われているか、全国での輸血件数の説明、神奈川県では血液が必要、なぜ必要なのか等を分かりやすく講演いただいた。

血液センターからは小室推進課長より血液事業の現状及び今後のお願いの話があり、
1部を終了した。2部はDVD「つながる・つなげる・命の輪」を上映し、富士吉田中央LC志村 一献血委員長より富士吉田中央ライオンズクラブの献血についての話を伺った。年間29回の献血奉仕の行い方、企業体の協力、学校での献血奉仕、お礼品などを説明していただいた。

ライオンズの活動紹介と菊池献血センター推進課長からのお願いを踏まえた話があり、質疑応答を交え、総括に石原第1副地区ガバナーから講評をいただいた。今後も献血活動協力をお願いして、今回の合同会議は閉会となった。

取材:献血推進委員長 L高山 政宏 撮影:PR・情報副委員長 L附田 徳志