2R公式訪問合同例会及び小会議開催

9月5日(火)横浜・中華街にあるロイヤルホールヨコハマにおいて、濵田 徹第53代地区ガバナーによる2R公式訪問合同例会・小会議が行われた。

 小会議はキャビネットから濵田 徹地区ガバナー、石原英司第1副地区ガバナー、山本直正第2副地区ガバナー、渡辺幸範キャビネット幹事、亀井真司キャビネット会計が出席し、2R1〜3Zの17クラブが会の活動状況や運営についてガバナーに報告した。

具体的な活動事例としては、小中学校にて「薬物乱用防止講習会」の実施(横浜南)所在する西区行政に対して「虫の音を聞く会」提灯万灯寄贈、区民祭り協賛、少年ソフトボールや剣道の後援8横浜ふじ)など。各クラブの取り組みについて、濵田ガバナーと有意義な意見交換が交わされた。

合同例会は、管 友晴1ZCの挨拶とゴングで開会し、田中ひろ子2RCが「横浜へようこそ。ガバナーのテーマ『友愛・協調』を冠とし、私たちは奉仕の進化とより掘り下げた深化にチャレンジしてまいります」と歓迎の挨拶でお迎えした。

登壇した濵田ガバナーは、ナレシュ・アガワル国際会長のビデオメッセージを流し、ナレシュ国際会長に代わって、今期の活動方針「We Serve」(われわれは奉仕する)について説明後、地区ガバナーのテーマ『友愛・協調』〜奉仕に向けて 新たな船出〜について、価値観の異なる会員一人ひとりが友愛の精神でお互いを尊重し、協調し結束して奉仕していくことの大切さを説き、四献活動(献血・献眼・献腎・骨髄移植)事業の理解と浸透について力を合わせていきましょうと訴えた。

次に第1副地区ガバナー、第2副地区ガバナーの挨拶があり、続いて、濵田ガバナーと各クラブとの記念品相互贈呈、新入会員22名とスポンサーの紹介、新入会員用ラぺル・ピンの贈呈などが行われ、合同例会は閉会となった。

第2部の懇親会は、ガバナーを囲み終始和やかな様子で親交を深めた。

撮影 PR・情報副委員長 L中井 弘明