9Rガバナー公式訪問合同例会及び小会議開催

8月22日(火)の7Rを最初に開催された濵田 徹地区ガバナー公式訪問の最終回が、地元9Rで9月29日(金)にセントラルホテルにて行われた。メンバー数204名中、約160数名の出席となり、大いに盛り上がった。濵田ガバナーも地元でもあり、リラックスし漲る元気さを感じさせた。

合同例会の前に9R11クラブのクラブ3役との小会議が開催された。11クラブの大まかな様子は下記の通り。

○メンバー数減少に歯止めが掛からず、各クラブとも色々な方法で会員増強に努力をしている。

○長い継続アクティビティは、メンバー数が減少したからと言って止める訳にいかず、費用の捻出で苦労している例が多々あった。

○メンバー間の親睦を深める一助として、家族も含めた同好会(ゴルフ、歩く会、旅行会、カラオケ等)の活動が活発化し始めた。

○2次会は、例会だけではなく委員会、理事会、アクティビティの反省会など、メンバー同士の交流の機会を増やすクラブが増えた。
合同例会では、大竹 良9RCの歓迎の挨拶に続き、濵田ガバナーが挨拶と所信を述べた。

最初にナレッシュ・アガワル国際会長のDVDを放映した後に「四献活動をもっと世間一般に認知させたい。また330-B地区は、女性会員が35準地区中34番目に少なく、会員増強を各クラブ最低2名は行って欲しい。公式訪問が終わったので、これからは皆さんのご意見を参考にして活動していきたい」と締めた。

新入会員15名に濵田ガバナーよりバッチがつけられ、LCIF献金は、9R全体で3クラブ、226名より計4万5千ドル強となった。

懇親会ではラッキーカードが行われ、最後に手を取り合って大きな輪になって「また会う日まで」を歌い、お開きとなった。

撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦
取材:PR・情報委員 L細谷 修