12Rガバナー公式訪問合同例会及び小会議開催

9月15日富士山の麓富士吉田市ホテル鐘山苑において、12Rガバナー公式訪問合同例会・小会議が開催された。

小会議は13時30分から始まり12Rクラブ役員の紹介後、濵田 徹地区ガバナーの挨拶があった。挨拶の中で自身のガバナーとしての目標を述べ、ライオンズクラブ全体像としてメンバーの高齢化があり、将来を見越して今後高齢者と若者女性が共に勉強し活動することを念頭に、奉仕活動を進めていく方針と各クラブの現状を聞き今後の活動に活かしていきたいと話した。

濵田ガバナーから各クラブへの質問の回答について、ガバナーは熱心に耳を傾け自身の経験を交えながら話をする等予定時間が足りない程意見交換がなされた。

総括の中で12Rはクラブ安定度が高く適正に運営され、山梨メンバー同士の団結が強く、これからも安定、発展するゾーンとしてお願いしたいとの旨を述べた。

合同例会で濵田ガバナーは、国際会長のメッセージの伝達とガバナーのテーマ「友愛・協調」を説明し、メンバーの協力を求めた。

懇親会は多数の参加者で盛り上がり、濵田ガバナーも各テーブルを回りメンバー一人ひとりと挨拶され、その姿は330-B地区のガバナーとしての姿勢が強く感じられた1日だった。

取材:PR・情報委員L高村 正一郎
撮影:PR・情報副委員L斎藤 一三