8Rガバナー公式訪問合同例会及び小会議開催

8月30日(水)藤沢商工会館ミナパークにおいて8Rガバナー公式訪問合同例会・小会議が開催された。

小会議は14時からスタートし、冒頭、濱田 徹地区ガバナーは挨拶の中でシカゴ国際大会で胴上げされたときのエピソードを、笑いを交えながら紹介した。

濵田ガバナーは「ガバナーになって早2ヵ月、公式訪問で各クラブの現状を聞き、今後の活動に活かしたい」と話した。

小会議の中で濵田ガバナーは、各クラブの主なアクティビティや会員増強、退会防止策などを質問し、それに対しクラブ3役が回答、濵田ガバナーは各クラブの報告を熱心に聞き、さらに質問を重ねるなど、予定時間を大幅に越えるほどの幅広い意見交換が活発になされた。

合同例会で濵田ガバナーは、100周年を迎え新たな100年に向けたライオンズクラブの活動を船出に例えたガバナーテーマ『友愛・協調』〜奉仕に向けて新たな船出〜をメンバーに説明し、各クラブの協力を求めた。

懇親会は、長時間の会議の後にもかかわらず多数の参加者で盛り上がり、各クラブのPRタイムも交え、盛況のうちに終了した。

取材・撮影:PR・情報委員 L田邊 平一 撮影:副委員長 L中井 弘明