4Rガバナー公式訪問合同例会・小会議開催


濵田 徹地区ガバナーがガバナーに就任して2番目のガバナー公式訪問先となる4Rは、8月28日(月)川崎日航ホテルで開催された。ガバナーは疲れもなく明るく元気に小会議に臨んだ。

14時30分からの小会議は、事前に各クラブへ出されていた質問事項(会長に質問:1.アクティビティについて、2.会員増強について、3.増員目標は何名ですか? 幹事に質問:退会防止にどう取り組んでますか? 会計に質問:1.運営費と事業費、2.会食費、3.ドネーションやファインの集め方)について行われ、1Zの各クラブの会長・幹事・会計の方々からそれぞれ丁寧に報告がなされ、濵田ガバナーと実のある質疑応答が和やかに進み、休憩をはさんで2Zへと続き、平等に時間の配分がなされ定刻どうりに閉会となった。

続いて17時30分から合同例会が満席の中始まり、メンバーの拍手をもって村井廣司4RCの先導でキャビネット一行が入場され、開会の言葉とゴングに始まり、式次第に基づいて厳かに進んだ。

濵田ガバナーは国際会長方針並びに330-B地区活動方針をプロジェクターを駆使して熱く語り、更にMJF、LCIF、個人献金者等に感謝を込めて記念品を贈呈した。閉会の言葉とゴングで定刻通りに合同例会が終了した。

待ちに待った夕食歓迎会が19時10分から疲れを癒すかのように開宴され、乾杯の挨拶は恒例の「居なくてはならぬ?!」川崎葵LCの小川政春Lのジョークを混じえた話で宴が始まった。オケイジョンと言い、タイミングと言い、まさしく縁の下の労苦(奉仕)が在っての4Rガバナー公式訪問に映った。

取材:PR・情報委員長 L金子  顕
撮影:PR・情報副委員長 L附田 徳志