ガバナー公式訪問合同例会・小会議は7リジョンからスタート!

ガバナー公式訪問 合同例会及び小会議がスタート

8月22日(火)海老名市ザ・ウイングス海老名において、濵田 徹第53代地区ガバナー公式訪問合同例会・小会議が7Rからスタートした。

当日は合同例会(17時30分開催)に先立ち、小会議(13時~17時)が定刻通り行われた。

出席者は、キャビネットから濵田ガバナーを筆頭に、石原英司第1・山本直正第2副地区ガバナー、渡辺幸範キャビネット幹事・亀井真司キャビネット会計、倉橋正美7R-RC、髙岡捷二7R-1ZC・柿谷正期2ZC・石井 均3ZC、キャビネット副幹事、企画運営副委員長の11名及び1Z・2Z・3Zの計15クラブのクラブ3役の各位。

小会議は、前半1Z・2Zの計8クラブ、後半3Zの7クラブの入れ替え制で行われた。

事前に各クラブへ送付された公式訪問質問書の回答を参考に、ガバナーと各クラブ3役の質疑応答が、1クラブ15分を目安に進行する。各クラブ共通して会員の維持・増強や多くのメンバーが出席してくれる例会を目指して努力するも、中々うまくいかない現実を抱えている。それでも自クラブの将来を考え、現実から目を逸らさず努力を重ねている様子が見て取れる。各クラブに、長年に渡り重く伸し掛かる多様な課題は、もはや日本ライオンズクラブを巻き込み、大鉈を振い改革をしないと活路を開けないのかと思いたくなる。

会議の終わりに当たり、各クラブの遣り繰りをしながら活動する窮状を聞かされた濵田ガバナーは、諸般の事情を考慮の上「概ね良好なクラブ運営が成されていますネ」と、理解を示し小会議を締め括った。

その小会議は終了時間を超過したが、第1部の合同例会は支障なく定刻に開催される。
倉橋RCのガバナー歓迎のことばは、「言葉のキャッチボールは、組織の潤滑油となる大切なものだと思っています。今日は交流を図り大いに懇親を深め、楽しんでください」と濵田ガバナーを確りと後押しする旨の挨拶をした。

続いてガバナー挨拶となり、先ずは場内の2面の大スクリーンにナレシュ・アガワル国際会長のビデオメッセージが10分間流れた後に登壇された濵田ガバナーは、シカゴで開催された国際大会のエピソードとして、国際会長にまつわる話から、少し興奮気味に切り出した。その後、話は本題に入り地区運営・活動方針に対する熱い思いを述べた。

中でも永遠のテーマである、会員増強については「今期、正会員2名以上の純増に協力してください。ただ、330-B地区は女性会員の比率が35準地区の中で下から2番目と非常に低いので、その点も考慮に入れて是非頑張って増強してください!」と力強く呼び掛けをした。

第2部の懇親会では、第1部の倉橋RCの挨拶に呼応するように、酒宴の席も手伝って場内は和やかな雰囲気から段々と賑やかな談笑の場が方々にできて、会場は大いに盛り上がりを見せた。

最終セレモニーは『また会う日まで』を会場内一杯に円陣を組みながら斉唱し『7Rガバナー公式訪問』はフィナーレとなった。

キャビネット各位並びに、オール7Rの会員各位には、猛暑日の御参集お疲れ様でした。尚、「ガバナー公式訪問」の最後は、9月29日(金)濵田ガバナーを輩出された9R(11クラブ)の予定である。

取材:PR・情報委員 L須藤 省三
撮影:PR・情報副委員長 L熊澤  悟
7R-2Z 伊勢原LC L重田 勝美