濵田徹地区ガバナー 川崎大師で目標達成! 祈願祭

梅雨とは名ばかりで、猛暑の7月14日(金)10時30分より、今年開創890年の川崎大師平間寺において、330-B地区濵田 徹地区ガバナー率いる地区役員135名が、今期の目標達成祈願祭を盛大に行った。

今期のガバナーテーマ『友愛・協調』サブテーマ~奉仕に向けて新たな船出~を掲げ活動する。会員増強も大切だが、会員維持はもっと重要と考え、メンバー相互の融和を大切にし、一人ひとりの持っている小さな光でも、多くのメンバーが集まって、大きな光となることを願いシンボルカラーをイエロー(黄色)とした。黄色は太陽の光であるように…(祈願祭開会前のガバナーインタビューより)。

最初に信徒会館でお護摩についての説明があり、その後御本尊の宝前にて心身を浄めた導師が護摩木を焼き、全員合掌してお大師さまのご宝号「南無大師遍照金剛」を唱えた。その後信徒会館に戻り、井出 孝前地区カバナーが、今期も山あり谷ありの1年かと思うが、新しい山にどんどん向かって行ってほしい旨を挨拶、濵田ガバナーは、今ここに横須賀の港を出港した。大きな成果を持って帰港できるのも、メンバー皆様のご協力あってのことと、力強く挨拶した。

尾形慶三元地区ガバナーの乾杯で会食が始まり、和やかな会食も13時に閉会となった。

取材:PR・情報副委員長 L附田 德志
撮影:PR・情報副委員長 L近野 照彦