ライオンズクラブ国際協会第100回シカゴ国際大会 パレード







7月1日(土)9時、蒼天のシカゴ、インターナショナル・パレードはシカゴリバーサイドのウエストワッカーストリートに151の国と地域のメンバーが参集、盛大に行われた。

日本チームはお馴染みの法被に白のパンツ姿・白のスニーカーで登場、1番目にテネシーLC、日本は2番目にスタート。「JAPAN」の横断幕を先頭に井出議長・令夫人、各地区のガバナー、ガバナーエレクト、第1副地区ガバナー予定者と続いた。3番目にスタートしたインドはナレシュ・アガワル国際第1副会長のプラカードを持ってパレード、ボブ・コーリュー国際会長・令夫人はクラシックカーに乗ってパレードに参加、地元ハイスクールの学生によるマーチングバンドの管楽器演奏・バトントアラー、民族衣装で踊りながら練り歩くメキシコチーム、各国のメンバーは色とりどりのコスチュームでステーツストリートを南に約1.3km行進した。シカゴの空に管楽器と打楽器の音が鳴り響き、路上を埋め尽くした観衆から拍手・喝采を浴びた。

PR・情報委員会 取材撮影 副委員長 L近野 照彦 副委員長 L中井 弘明