横濱関内ライオンズクラブ結成50周年記念式典

横浜関内ライオンズクラブは5月20日(土)に横浜ロイヤルパークホテルにて、結成50周年式典を挙行した。当クラブは1967年2月25日に横浜中央ライオンズクラブのスポンサーにより330-B地区59番目のクラブとして75名のチャーターメンバーにより結成。姉妹クラブとして台湾台北市中区獅子会、習志野ライオンズ、横須賀ライオンズと友好を結んでいる。式典は伏見 龍元国際理事・神田 信男元地区ガバナー・井出 孝ガバナーの祝辞に始まり、50周年記念事業の発表と続いた。当クラブの最大の継続事業である横浜三溪園各茶室(重要文化財)を借り切っての慈善大茶会は今年で50回を迎える。茶会席主の方々に感謝状・記念品を贈呈、横浜訓盲学院へのアクティビティ贈呈、スポンサークラブに感謝状を贈呈し式は厳かに滞りなく終了。

続く祝宴は桜井孝一元ガバナーの当クラブへの力強い応援の言葉と乾杯の音頭を頂き、華やかに開始、アトラクションは中華街で有名な[変面]パフォーマンスと当クラブ依田 博樹幹事率いる bar misoraバンドの演奏で会場を盛り上げ濵田 満会長も自らのギターを持参して1曲披露し、和やかなうちに幕を閉じた。

今、50周年を無事終えて、また心を新たに地域の奉仕活動に一層邁進するつもりである。

会長 L濵田 満 撮影 幹事L依田 博樹