川崎葵ライオンズクラブ結成45周年記念例会

川崎葵ライオンズクラブは、3月4日(土)ホテルKSPにおいて結成45周年記念式典を開催。

1972年8月24日に川崎橘ライオンズクラブのスポンサーにより、川崎:15番目、330-B地区: 99番目、全日本:1704番目として40名のチャーターメンバーで誕生した。

全国友好葵ライオンズクラブ(現在15クラブ)に1973年9番目に承認され奉仕活動の友情を深めている。今日の式典には、その中の三つ葉葵ライオンズクラブを構成する東京葵ライオンズクラブ・川越ライオンズクラブから多くのメンバーが出席した。

記念式典は厳粛な雰囲気の中で行われ、来賓に福田紀彦川崎市長、上野葉子幸区長、井出孝地区ガバナー、安達成功元地区ガバナー等が出席、祝辞を述べた。

チャーターメンバーでもある小川政春大会委員長の歓迎挨拶、倉石佳一会長は「現在46名の男性だけのメンバーで、受継がれた伝統を守り社会奉仕活動に励んでいます」と挨拶した。チャーターメンバーは、小川大会委員長、外木雄三大会実行委員長、二宮英雄L、庄嶋弘介Lの4名で、先輩ライオンの方々の築き上げた奉仕の実績に感謝して倉石会長から記念品が贈呈された。

記念事業として幸区役所にベンチ設置、交通遺児育英奨学金、腎・アイバンク協会にアクティビティをした。

記念講演は、読売巨人軍OB会会長・日本プロ野球名球会副理事長の柴田勲氏を講師に迎え、「私の野球人生」と題し行われた。「川崎武蔵小杉にある法政二高に入学したことで野球人生が始まり、川崎葵ライオンズクラブとのつながりを得て20年以上になります。健康でなければどんな良い志(目標)も達成できません」と、現役時代の苦労話を交え語りかけた。

祝宴は、山下秀男元地区ガバナーの乾杯で始まり、アトラクションに幸区観光大使演歌歌手が華を添えた。のど自慢のメンバーがステージに上がりカラオケ大会も繰り広げられた。大会総務部会長の井田正春4RCの、ちょっとお酒が入った和やかな温かい言葉で閉宴となった。

取材:PR・情報副委員長 L坂本 治子

撮影:   〃   委員 L斉藤  涉