薬物乱用防止教育スキルアップセミナー

今期はレベルアップセミナーでなく、上記に表題を変えて、2月23日(木)13時30分より日本丸訓練センターで講習が開催された。

井出 孝地区ガバナーは、「今後とも薬物乱用防止教室の開催を増やして欲しい」と挨拶した。

続いて小池和子薬物乱用防止・青少年健全育成・クエスト委員長が、「講師経験者は、現在認定講師の約10%ですが、経験者を増やして欲しい。DVDの資料や経験講師の経験談を参考にして、更なるスキルアップをお願いしたい」と挨拶した。

セミナーの内容は下記の通り。
1. 薬物乱用防止教育活動の現況
3R、6R、11Rの開催が多く、その他のリジョンはあまり多くない が、前年を上回るリジョンも見受けられた。
薬物を始めるキッカケは、
○親しい人に勧められた
○仲間外れが寂しい
○何となく
等だが、薬物の恐ろしさを知らなかったり、断る勇気がなかったりがその理由。

2.実践講義
小学校における講義は川崎南LC大川幸男L、高等学校における講義は茅ヶ崎グリーンLC浦野 浩Lが、それぞれ講師としての経験談を述べた。

3.ワークショップ
参加者約70名を6グループに分け、「中学校における講演会の手法」についてワークシートによるグループ・ディスカッションを行い、各グループの代表が内容を発表した。

薬物乱用は、1回でも経験すれば、脳細胞が破壊され二度と戻らない(例として、卵をゆで卵にすると戻らない)。薬物乱用は、『ダメ。ゼッタイ。』

山梨県では、3月2日(木)男女共同参画推進センター 「ピア総合」で開催された。

取材・撮影:PR・情報委員 L細谷  修