第22回 外国人市民による日本語スピーチコンテスト!!

地域の特色を活かしたアクティビティがライオンズクラブの存在意義を生む
「第22回 外国人市民による日本語スピーチコンテスト!!」

川崎ライオンズクラブが継続して協賛を行っている「外国人市民による日本語スピーチコンテスト」が2017年2月18日(土)に川崎市国際交流センターにて開催されました。現在川崎市には約3万5千人120カ国の外国人市民が暮らしております。そんな中、今回も7カ国18名の皆様がスピーカーとして参加を致しました。

国際文化都市川崎市の特色を生かし、地域に価値と交流をもたらす事業として川崎ライオンズクラブが協賛を行っているスピーチコンテストの目的は、日本語を通じての文化交流と相互理解です。ベトナムやスリランカ、ネパールや中国、韓国といった様々な国の皆様が、生活文化や習慣、歴史等が異なる中で、日本人や日本語との触れあい体験をもとに上手にスピーチをして頂きました。もちろん内容はそれぞれ異なりますが、日本を、そして日本人を理解しようとしている姿勢は皆様に共通しており大変嬉しく思いました。

そして私自身も本コンテストを通じて、日本人の見過ごしている、「外国人の見ている日本」を知る事ができ、改めて自国の文化や歴史に触れる事の大切さ、そして日本から外を見る事の大切さを学び知る事ができました。

他団体や地域市民、そして川崎市在住の外国人との交流が図れ、川崎らしく地域に根差した川崎ライオンズクラブの認知度の向上が図れるこの事業を今後も大切に守り続けて行きたいと思います。

記事:L石橋 隆志
写真:L宮田 暢人